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2019年7月17日水曜日

Bloodstainedクリアした

Bloodstainedクリアした。月下の夜想曲と蒼月の十字架をやったことがあったんだけど、完全にその系譜っていうか、そんなどころじゃなくぴたりと同じ列に並んでるタイトルだった。ちょびちょびジャンプしてキャンセルしながら切りかかったりするところすら同じだった。
同じだったので、完全に同じように面白かった。
斬月の顔がありがちな男前じゃなくて、なんかムイッと口をひん曲げてるオッサンであったのが非常に良かったですね。まあ月下の夜想曲と同じ感じのゲームなので、最後はヴェルマンウェ枠の武器で蹂躙っすよ。

2019年6月9日日曜日

グラボが壊れた

長男が「画面真っ暗になっちゃった」というので、PCを再起動してみるとグラボがPCから認識されなくなっていた。挿し直したり、掃除したりしても全く状況が変わらない。どうしようもないので、GeForce GTX1660を買った。
これまで使っていたのが760なので三世代も進んでいて、ボードは小さく、省電力になって、当然性能は高い。値段もややお安くなっている。最近はさすがに最新のAAAタイトルは低い設定で動かすだけでも辛くなってきていたので、時期的にも悪くなかったと思う。
長男も大好きなThe Witnessが出来てニッコリである。

オンボードのグラボに一時期なって驚いたのは、逆転裁判みたいな2Dゲーでもボタンのエフェクトなんかが非常に鈍くなっていたことだった。なんとなくオンボードでも2Dゲーならまあまあ出来るだろうと思っていたのだけど、そうでもないらしい。



2019年6月6日木曜日

ゴキブリがいっぱい出た

築数十年の古くて隙間の多い長屋で、飲食店やコンビニが周辺にあるし、ゴキブリが出るのは仕方ない。毎年夏が来ると何度か目にするし、ホウ酸団子だのコンバットだのを家のあちこちに配置して、なんとか過ごしてきた。
とはいえ、一日に四匹もゴキブリが出て、すべて逃さず倒したのは人生でも初めてである。いや二匹すら初めてだったから、三匹目以降は感覚が鋭敏になってて、電気が消えてる玄関でふと目の端に見えた使ってない園芸用の柵の上に動かないでいるヤツまで見つけた。全部やっつけたのち、とにかく隙間に吹いておいたら30日間はゴキブリを殺すとかいう恐ろしげなスプレーを家のあちこちに噴霧しておいた。

今年は一度ずいぶん暑い日が続き、それから急激に冷え込み、そして数日した今日はまた非常に暑くて、嫌な湿気だ。つまりこういうことだと思う。ゴキブリが暑くなって増える、温度が下がって活動が低下して餌が取れなくなる、そこで温度が戻る、じゃじゃーん、餌が欲しくなったゴキブリが人前に大登場ってわけだ。
やだもう。



2019年5月7日火曜日

Maker faire kyotoと張り子

Maker faire kyotoに行ってきた。
一番良かったのは3Dプリンターで張り子の型を作ってるという方の作品で、ちょうど3Dプリントの表面仕上げに和紙を使えるんじゃないかと思っていて興味を惹かれて見たんだけど、それ以上に作品が可愛くてたまらなかった。

https://makezine.jp/event/makers-mfk2019/m0058/
(↑この人作品)

帰り道でうちの奥さんともあれって売ってなかったのかなぁ、という話をしていたのだけど、たぶん同じ人の作品(というか原型をもとにしたもの?)が売ってるショップが有って、すごい物欲がわきわきしている。

https://goodjob-online.com/eccube/html/products/detail/297



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2019年5月3日金曜日

EYEMAZEのGROWがまだやれて驚いた

小学生の長男が面白そうなゲーム見つけた! って見せてきたプレイ動画がEYEMAZEのGROWだった。GROWはFLASHゲーム界隈ではとても有名なゲームで、たぶん15年くらい前には自分の周りではみんなやってた。
息子が自分が好きだったゲームを面白そうだと思ったことが嬉しくて、調べてみると、未だにFLASH版はプレイできるし、Android版も公開されているし、バリバリアクティブに開発が続いているっぽい。

http://www.eyezmaze.com/jp/index.html

すごい。私も頑張ろうと思った。

2019年4月22日月曜日

3Dプリンターでぴったりしたケースを作るのは楽しい


子供の踏切のおもちゃを作った。
プログラムとか動作は特にどうということもないのだけど、今回はちょうどのサイズになるようなケースを3Dプリンタで作ることをあれこれ試行錯誤してみた。特にサーボがはまってる部分なんかは特に固定はなく、ぴったりはまっているだけで動かないようになっていたりして、作っていて楽しかった。3Dプリントの楽しさの大部分が、計測した部品に対して、オーダーメイドみたいなぴったりのサイズで固定部などを作れるということで、これは本当にパズルのような感じがする。

ジョイスティックの部分はかなり動く部分がタイトになってしまって、角度によってはうまく倒れないようになってしまったのが失敗だった。たぶん上からスティックをはめられるちょうどの高さではなくて、もう少しケースを高めにして穴をせばめて、下からスティックが顔をだすような形で作るのが正解っぽい。

制御部に関しては、安物のクローンArduino nanoを、超安物の小型ブレッドボードにさして、ブレッドボードにもとからついてる両面テープでくっつけた。このブレッドボードが一枚60円ちょいくらいで激しく安くてよかった。色もカラフルで製品に組み込むと楽しそう。

動画タイトルにもある通り、あまり次男のお気に入りにはなれなかったのだけど、こういうぴったしケースを作りたいと前々から思っていたので、作れてよかった。あとはもうちょいどういうものがより楽しんでもらえるかとか、そういうことに真剣に向き合ったほうが良いのかなと思う。



2019年3月7日木曜日

日記みたいにふつうにしゃべるみたいに動画を作る


ごく普通に動画を撮りたいなと思った。
ものを作っているところをただ撮って、普通に喋って。
そう思ってやったのだけど、通常の動画編集の数倍かかった感じになった。

そうなってしまった原因としては、スタイルが固まらなくて、最初はすごいモノローグ風に喋ってたり、しゃべる内容自体も何度も何度も書き直したり、ということがあるのだけど、次からはまとまったからささっとできるのではないだろうか。
できてほしい。



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2019年1月23日水曜日

水木先生死なないで!/昭和史(水木しげる)

水木しげるの昭和史を読んでいる。
内容はこれまでにいくつか読んだ水木先生のエッセイや、あれこれの短編などから割と知っていたりもするのだけど、これこそが中心というような作品で、実際の日本の歴史と、水木先生の人生が縦と横になって張り巡らされていて、時間を忘れて読んでいる。
とくに戦地に行った水木先生が敗走していくところは、本当に何度も水木先生が死ぬんじゃないかと思った。というか、水木先生が描く(自伝ではない)玉砕の話だとまず全員死ぬようなシチュエーションに、それも一度ならず何度も出会うのに、水木先生は生き抜いてしまう。この人こそ一番漫画の主人公なんじゃないかという気がする。
戦争が終わり、自分は本当に明日も明後日も生きられるのだ、と思って水木先生が笑い声を上げるシーンがまた良い。果てしない希望を感じる。我々は生きている。




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2019年1月15日火曜日

モックをいっぱい作って出さない

仕事ではかなり作業が早い人間である。知能や技術力では人より優れたところがあるわけではなくても、その生産力という武器があるおかげで、なんとか食ってこられたと言っても過言ではない。プログラムだろうが、発表資料だろうが、マニュアルだろうが、手順書だろうが、とにかくさっさと仕上がる。指摘事項があればすぐに直す。

趣味では、全然生産力が足りない。たまに思い出したように毎日作ったりするけど、普段は全然作れない。これは本当に自分を十数年という単位で苦しめてきた問題で、別に、時間がそんなにもないとか、疲れ果てているとか、憂鬱でやる気がないとか、ネタが完全に切れているとか、そういうこともないのに、漠然と作れない。
原因がはっきりしないので、根本的に解決できたことはない。
たいていの場合、何もできていないと思ったら、クオリティを下げてでも出そうと考えることで、なんとかやってきた。しかしその効き目も一時的なものだ。いつの間にかまた作れない時期が来る。
たとえば風邪を引いたとか、そういうちょっとタイミングを狂わされるようなことがあってさっぱり作り方がわからなくなる。動画を取るとか自分がやっていたということが信じられないくらいさっぱりわからなくなる。
これは驚くべきことに、仕事とまったく同じプログラムですら、趣味だと進まなくなる。簡単にそうなる。毎日毎日やっていて、多少周りがうるさかろうが、割り込みが入ろうが、仕事ではどんどん進むようなあのプログラムが、家では進まない。

もちろん家では金が貰えないというのはあるし、仕事場では強制的に仕事をやらされるということはあるとは思う。しかし別に会社にいるときだって、そんなに強く、これを書いたら金がもらえるぜ! と思ってるわけじゃないし、ぼんやりしていたって何を言われる訳でもない自由な職場なので、強制力が強いわけでもない。

では何が違うのか、と考えると、そもそも仕事で働いているときは、自分は取り掛かるのがなにより早い気がする。考えがまとまるより早く手を動かして文章やプログラムを書き始めているし、ちゃんと考えるのはそれで具体的な検討事項にあたったときか、どうしてもうまくいかないとき、それから出来上がったあとだ。私はたいていのものを作って出来上がったものを見て検討しようと考えていて、だから考えるより先に作り出すという習性がある。もちろんそのために手戻りが発生するので、出来る限り業務を早く進める必要があり、結果としてやたらと早くあれこれを仕上げられるようになったのではないか。

反対に、遅い趣味のあれこれの場合、自分は出来上がりを見て検討していない。
というか、自分の生産力が趣味において非常に低いということが大変気になっているので、多少出来が悪くても出していこうという気持ちがあるために、出来上がり=公開みたいな状態があり、そのため逆に作っている最中や作り出す前に非常に大きく悩む。作り始めたら公開が待っているのだから、ちゃんと作らないとだめだと感じてしまう。これは悪循環だと思う。

思うに、モックを作る、モックを作ってから考えてみる、ということを趣味でも習慣化してみるべきなのかもしれない。この文章でも実際最初から最後まで一気に書いていて、結構今現在消耗している感じもあり、この疲れた感が次へのやる気を奪っているんじゃないかという気もある。本当は、思いついたことを何ワードか書いて、適当にインデックスみたいなものを書いておいて、作り上げた気持ちになって、あとから埋めたほうが楽に良いものを作れたかもしれない。

そういうわけで、人に見せるわけではない、本当に適当にざっくり作ったものを、ひとまず作っていこうかなと考えている。それはたぶん全く完成品には利用できないくらいに離れたものでもよくて、1時間以内くらいでひとまずできちゃう、みたいなものを目指して行きたい。とにかく複雑なことを考えず、難しくなく、検討をするためだけの模造品を作っていきたい。
これを続けることで、仕事で持ってるような生産力が、趣味でもいつでも行使できるようになると良いなと思う。そうなれば、はるか昔に諦めた小説家の夢だって、案外手の届くところにあるかもしれない。ないかもしれないけど。



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2019年1月12日土曜日

1PasswordからEnpassに乗り換えた

パスワード管理ソフトに昔から1Passwordを使っていたけど、最近はやや不満なこともあった。現在の1Passwordは月額性になっていて、私の昔買い切りで買ったバージョンはすでに古く、いつまでちゃんとサポートされるのか不透明で、なによりChrome拡張がやたらと遅い。
そんなこんなで、Enpassというソフトに乗り換えた。

EnpassはPC版だけなら無料で提供されていて(Windows Helloとかダークテーマを使えるプレミアム版もある)、スマホ版アプリを使うときだけ600円ちょいの買い切りだった。これは1Passwordから考えるとかなり安いんだけど、機能は殆ど遜色ない。Dropboxとかを使ってのパスワード共有もできるし、ブラウザ拡張から利用・追加・更新
も出来る。Chrome拡張の速度も軽快だった。

1Passwordからの移行はCSVエクスポート・インポートで可能で、さっさと終わった。ただEnpassに取り込むと各ログインのタイトルがすべて失われてしまったので、200近くあるアカウントのタイトルをすべて手打ちしたのは辛かった。ともあれ、完全に乗り換えもできたし満足である。

2019年1月8日火曜日

水木しげる全集のガイド本

水木先生の漫画は完全に全集になっていてkindleで買える。
ただ、細かい作品とかは全集は多すぎてどこに収録されているのかよくわからず、ついつい個別に買ったりもしていたのだけど、全集のどこに何が入っているかという本が無料で配布されていることに気づいた。


うわ、これなら完全に全集で買うべきだったじゃん!
となっている。

不可能とはわかりつつ、steamのバンドルみたいに持ってるやつの値段はさっぴかれたら便利なのにと思った。