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2019年6月9日日曜日

グラボが壊れた

長男が「画面真っ暗になっちゃった」というので、PCを再起動してみるとグラボがPCから認識されなくなっていた。挿し直したり、掃除したりしても全く状況が変わらない。どうしようもないので、GeForce GTX1660を買った。
これまで使っていたのが760なので三世代も進んでいて、ボードは小さく、省電力になって、当然性能は高い。値段もややお安くなっている。最近はさすがに最新のAAAタイトルは低い設定で動かすだけでも辛くなってきていたので、時期的にも悪くなかったと思う。
長男も大好きなThe Witnessが出来てニッコリである。

オンボードのグラボに一時期なって驚いたのは、逆転裁判みたいな2Dゲーでもボタンのエフェクトなんかが非常に鈍くなっていたことだった。なんとなくオンボードでも2Dゲーならまあまあ出来るだろうと思っていたのだけど、そうでもないらしい。



2019年6月6日木曜日

ゴキブリがいっぱい出た

築数十年の古くて隙間の多い長屋で、飲食店やコンビニが周辺にあるし、ゴキブリが出るのは仕方ない。毎年夏が来ると何度か目にするし、ホウ酸団子だのコンバットだのを家のあちこちに配置して、なんとか過ごしてきた。
とはいえ、一日に四匹もゴキブリが出て、すべて逃さず倒したのは人生でも初めてである。いや二匹すら初めてだったから、三匹目以降は感覚が鋭敏になってて、電気が消えてる玄関でふと目の端に見えた使ってない園芸用の柵の上に動かないでいるヤツまで見つけた。全部やっつけたのち、とにかく隙間に吹いておいたら30日間はゴキブリを殺すとかいう恐ろしげなスプレーを家のあちこちに噴霧しておいた。

今年は一度ずいぶん暑い日が続き、それから急激に冷え込み、そして数日した今日はまた非常に暑くて、嫌な湿気だ。つまりこういうことだと思う。ゴキブリが暑くなって増える、温度が下がって活動が低下して餌が取れなくなる、そこで温度が戻る、じゃじゃーん、餌が欲しくなったゴキブリが人前に大登場ってわけだ。
やだもう。



2019年5月7日火曜日

Maker faire kyotoと張り子

Maker faire kyotoに行ってきた。
一番良かったのは3Dプリンターで張り子の型を作ってるという方の作品で、ちょうど3Dプリントの表面仕上げに和紙を使えるんじゃないかと思っていて興味を惹かれて見たんだけど、それ以上に作品が可愛くてたまらなかった。

https://makezine.jp/event/makers-mfk2019/m0058/
(↑この人作品)

帰り道でうちの奥さんともあれって売ってなかったのかなぁ、という話をしていたのだけど、たぶん同じ人の作品(というか原型をもとにしたもの?)が売ってるショップが有って、すごい物欲がわきわきしている。

https://goodjob-online.com/eccube/html/products/detail/297



リサ・ラーソンの猫張り子 マイキー
株式会社トンカチ
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2019年5月3日金曜日

EYEMAZEのGROWがまだやれて驚いた

小学生の長男が面白そうなゲーム見つけた! って見せてきたプレイ動画がEYEMAZEのGROWだった。GROWはFLASHゲーム界隈ではとても有名なゲームで、たぶん15年くらい前には自分の周りではみんなやってた。
息子が自分が好きだったゲームを面白そうだと思ったことが嬉しくて、調べてみると、未だにFLASH版はプレイできるし、Android版も公開されているし、バリバリアクティブに開発が続いているっぽい。

http://www.eyezmaze.com/jp/index.html

すごい。私も頑張ろうと思った。

2019年4月22日月曜日

3Dプリンターでぴったりしたケースを作るのは楽しい


子供の踏切のおもちゃを作った。
プログラムとか動作は特にどうということもないのだけど、今回はちょうどのサイズになるようなケースを3Dプリンタで作ることをあれこれ試行錯誤してみた。特にサーボがはまってる部分なんかは特に固定はなく、ぴったりはまっているだけで動かないようになっていたりして、作っていて楽しかった。3Dプリントの楽しさの大部分が、計測した部品に対して、オーダーメイドみたいなぴったりのサイズで固定部などを作れるということで、これは本当にパズルのような感じがする。

ジョイスティックの部分はかなり動く部分がタイトになってしまって、角度によってはうまく倒れないようになってしまったのが失敗だった。たぶん上からスティックをはめられるちょうどの高さではなくて、もう少しケースを高めにして穴をせばめて、下からスティックが顔をだすような形で作るのが正解っぽい。

制御部に関しては、安物のクローンArduino nanoを、超安物の小型ブレッドボードにさして、ブレッドボードにもとからついてる両面テープでくっつけた。このブレッドボードが一枚60円ちょいくらいで激しく安くてよかった。色もカラフルで製品に組み込むと楽しそう。

動画タイトルにもある通り、あまり次男のお気に入りにはなれなかったのだけど、こういうぴったしケースを作りたいと前々から思っていたので、作れてよかった。あとはもうちょいどういうものがより楽しんでもらえるかとか、そういうことに真剣に向き合ったほうが良いのかなと思う。