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2019年5月7日火曜日

Maker faire kyotoと張り子

Maker faire kyotoに行ってきた。
一番良かったのは3Dプリンターで張り子の型を作ってるという方の作品で、ちょうど3Dプリントの表面仕上げに和紙を使えるんじゃないかと思っていて興味を惹かれて見たんだけど、それ以上に作品が可愛くてたまらなかった。

https://makezine.jp/event/makers-mfk2019/m0058/
(↑この人作品)

帰り道でうちの奥さんともあれって売ってなかったのかなぁ、という話をしていたのだけど、たぶん同じ人の作品(というか原型をもとにしたもの?)が売ってるショップが有って、すごい物欲がわきわきしている。

https://goodjob-online.com/eccube/html/products/detail/297



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2019年5月3日金曜日

EYEMAZEのGROWがまだやれて驚いた

小学生の長男が面白そうなゲーム見つけた! って見せてきたプレイ動画がEYEMAZEのGROWだった。GROWはFLASHゲーム界隈ではとても有名なゲームで、たぶん15年くらい前には自分の周りではみんなやってた。
息子が自分が好きだったゲームを面白そうだと思ったことが嬉しくて、調べてみると、未だにFLASH版はプレイできるし、Android版も公開されているし、バリバリアクティブに開発が続いているっぽい。

http://www.eyezmaze.com/jp/index.html

すごい。私も頑張ろうと思った。

2019年4月22日月曜日

3Dプリンターでぴったりしたケースを作るのは楽しい


子供の踏切のおもちゃを作った。
プログラムとか動作は特にどうということもないのだけど、今回はちょうどのサイズになるようなケースを3Dプリンタで作ることをあれこれ試行錯誤してみた。特にサーボがはまってる部分なんかは特に固定はなく、ぴったりはまっているだけで動かないようになっていたりして、作っていて楽しかった。3Dプリントの楽しさの大部分が、計測した部品に対して、オーダーメイドみたいなぴったりのサイズで固定部などを作れるということで、これは本当にパズルのような感じがする。

ジョイスティックの部分はかなり動く部分がタイトになってしまって、角度によってはうまく倒れないようになってしまったのが失敗だった。たぶん上からスティックをはめられるちょうどの高さではなくて、もう少しケースを高めにして穴をせばめて、下からスティックが顔をだすような形で作るのが正解っぽい。

制御部に関しては、安物のクローンArduino nanoを、超安物の小型ブレッドボードにさして、ブレッドボードにもとからついてる両面テープでくっつけた。このブレッドボードが一枚60円ちょいくらいで激しく安くてよかった。色もカラフルで製品に組み込むと楽しそう。

動画タイトルにもある通り、あまり次男のお気に入りにはなれなかったのだけど、こういうぴったしケースを作りたいと前々から思っていたので、作れてよかった。あとはもうちょいどういうものがより楽しんでもらえるかとか、そういうことに真剣に向き合ったほうが良いのかなと思う。



2019年3月7日木曜日

日記みたいにふつうにしゃべるみたいに動画を作る


ごく普通に動画を撮りたいなと思った。
ものを作っているところをただ撮って、普通に喋って。
そう思ってやったのだけど、通常の動画編集の数倍かかった感じになった。

そうなってしまった原因としては、スタイルが固まらなくて、最初はすごいモノローグ風に喋ってたり、しゃべる内容自体も何度も何度も書き直したり、ということがあるのだけど、次からはまとまったからささっとできるのではないだろうか。
できてほしい。



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2019年1月23日水曜日

水木先生死なないで!/昭和史(水木しげる)

水木しげるの昭和史を読んでいる。
内容はこれまでにいくつか読んだ水木先生のエッセイや、あれこれの短編などから割と知っていたりもするのだけど、これこそが中心というような作品で、実際の日本の歴史と、水木先生の人生が縦と横になって張り巡らされていて、時間を忘れて読んでいる。
とくに戦地に行った水木先生が敗走していくところは、本当に何度も水木先生が死ぬんじゃないかと思った。というか、水木先生が描く(自伝ではない)玉砕の話だとまず全員死ぬようなシチュエーションに、それも一度ならず何度も出会うのに、水木先生は生き抜いてしまう。この人こそ一番漫画の主人公なんじゃないかという気がする。
戦争が終わり、自分は本当に明日も明後日も生きられるのだ、と思って水木先生が笑い声を上げるシーンがまた良い。果てしない希望を感じる。我々は生きている。




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